HONDA CR-Xデルソル (delSol) 1992-1998 memorandum

CR-Xデルソル現在までのメンテ・故障の歴史

1995年11月に新車納車されてから、今日までの道のり、トラブル、故障、メンテ記録を覚えている限り記しました。一部記載忘れがあるかもしれませんが参考情報まで。

CR-Xデルソル

現在の状況

塗装面は絶賛劣化中。クリアははがれてツヤがなくなりました。
固形ワックスをかけるとスポンジやふきとりタオルにボディ色がつきます。コンパウンドでもないのに。 なので液体・ふきとり不要なものしか使用していません。

CR-Xデルソル

特に使用が多いのはPRO-STAFF。

運転席側のドアキーホール、フタが閉まらなくなりました。そのまま放置。
パウダー潤滑スプレーでも復旧できません。

CR-Xデルソル

2021年6月。走行距離384,000km時点で、運転席側の外ドア(アウターハンドル)を引いても開かなくなりました。
原因は、アクチュエータと呼ばれるロック機構の経年劣化による故障。すでにパーツストックはなく解体出品をオークションから探しました。

エアコンが壊れて機能せず風しかでないので、除湿剤は必須。
2021年6月追記、コンプレッサーのリビルト品がホンダカーズにて入手できるとのことで、交換をお願いしました。

車内 水とり

夏場は扇風機や保冷剤などで対応しています。

車内 USB扇風機

風すらもでなくなり、ブロアモーターを交換し事なきを得ました。

CR-Xデルソル

ドアは土台を押さえながら開くようにしないと、土台ごと動くので時折開きません。

CR-Xデルソル

雨天の予兆がある日には事前にタオルをひきます。
CR-Xデルソル
2021年5月追記、リアクオーターガーニッシュを外して再シーリングにて止めることができました。

ドアハンドルは力の分散をして開けます。ただ引くだけだと一方的に負荷がかかるので割れるかもしれません。

CR-Xデルソル

最終更新日 2022年4月9日

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