90車のオーナーが抱え悩む、年相応に発生するトラブル対応例をいろいろ綴ります。

90車トラブル・パワーウインドウの動きが鈍い、特に閉める時の上がりが遅い

バッテリーは好調なのに、パワーウインドウが動作がにぶい、とくに締めるのが遅い、窓の重さに追いついていないかのような状態、
ウインドウ稼働用モーターの寿命も考えられるが、ウインドウとウェザーストリップの摩擦を緩和させることで解決することもあります。

パワーウインドウ ホンダ

■ウェザーストリップの摩耗により摩擦係数が上がる、これが原因だった■

パワーウインドウ、閉めるときに時間がかかりはじめたら。

こんなとき、疑うは2つ。
バッテリーの電圧低下、
パワーウインドウのモーターの寿命。

バッテリーは、この文面を書いている現時点では交換して2ヶ月。
となれば、モーター交換しか手はありません。

その覚悟で、ホンダへ出してみました。

結果、パウダー潤滑剤を塗布することで復活した、とのこと。

かかった費用、0円。

よっぽどのことがない限り、このモーターはおいそれと寿命がくるような部位じゃない、らしいです。

もしアクセルをふかしてエンジンの回転数をあげると 開閉が快調になるのなら、バッテリーに疑いあり、そうでなければ、ウェザーストリップが摩耗して摩擦係数が上がっている、
今回の事例では摩擦による原因、だったようです。

そして、今後もありうるので、パウダー潤滑剤、市販のを買いました。


Dmax(ディーマックス) パウダー潤滑剤 220ml DM-005 [HTRC2.1]

一覧に戻るには

トップページへ行くには