ドアを固定させる金具のとこを、ドアストライカー、といいます。
ここを活用してステップ台、つまり足を乗せる用の台を設置して、屋根の洗車を快適に、「ドアステップ」なんて商品が、販売されているらしい。

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まったくもって正気の沙汰じゃない。
ドアストライカーは、ドアを固定させるためのものです。それ以上の機能はありません。
ましてや、人間の全体重を支える設計にはなっておりません。
そしてこの商品を称賛し紹介するアフィカスサイトのなんと多いこと。

ドアストライカーは人間の体重を支える場所じゃございません。
そんな箇所に軽くても40kgを超える荷重が加わったら、根元が耐えられず角度がかわるのは誰にでもわかること。
ストライカーはドアのキャッチ部分が確実に差し込まれ固着できるようになっているもの。

ストライカーの角度が数度かわるだけで、ドアを閉めるたびに金属がこすられる音が出て、締めたドアが水平にならなくなって、そこから雨水が室内に入り込む、
最悪ドアが閉まらなくなる、
それが想像できませんかねえ。
なので、私は絶対使いません。そもそも全高1255mmの、しかもルーフが外せるデルソルにこんなもの必要なかった。
記事作成日 2025年11月27日



