30th Anniversary HONDA CR-X delSol VGi

30周年記念 納車から30年後の現在(2025年)まで CR-XデルソルVGi 1995年式

1995年11月初年度登録、乗り換えも廃車もせず30年。2025年11月に生誕30周年を迎えたわが愛車CR-Xデルソルの歴史を記念に残します。
エピソード中心に掲載します。

故障や不具合の記録はこちら》
納車から今日までの不具合・故障の記録》

デスビ故障 オイル漏れ

 

1995年11月納車~2025年11月までのエピソード

1995年10月半ば
ホンダベルノ徳島大原千代が丸店 にて、CR-Xデルソル VGi  オーダー契約。納期はおよそ1ヶ月かかりました。

翌月、11月17日、納車
CR-Xデルソル
下位グレードのVGi。MT。手動式ルーフ。オプションなし、トランクスポイラーもなし。
数週間はカーオーディオもなし。完全なるベーシックグレード。

CR-Xデルソル
花束をいただきました。

このころはそれほどクルマに対する知識も少なく、ほとんどがデイーラーに任せておりました。
それ以前にほとんど、というか、まったくといっていいほど、いじらなかった。

タイヤは純正サイズの175-55-R65、スチールホイール、車高も外装も、内装も純正のまま。

CR-Xデルソル
当時はデジタルカメラがない時代なので撮影はフィルムタイプ、今のようになんでも手当たり次第に片っ端から撮影できるなんてのは贅沢でしたので納車当時の写真はあまり現存しておりません。

1997年 移転して徳島県南が行動拠点に

CR-Xデルソル
当時の勤め先の駐車場。これでも。

1998年 インターネット回線開通
ダイヤルアップ。のちにADSLに切り換わり、いろいろなウェブサイトが見られるようになりました。
SNSもまだなかった時代。ネット民のコミュニケーションはチャットや掲示板が主流でした。

1998年11月 1回めの車検

2000年 「愛と友情のデルソルホームページ」の存在を知る
情報交換が容易になり、定番不具合の解消法やメンテナンス法なども徐々に理解できるようになっていきました。

同年、自作でホームページを開設 (ウェイバックマシンにて閲覧可能)
https://web.archive.org/web/20011028072955/http://picpac.style-index.com/
といってもメンテナンス記録などではなくどこへ行った、何をした、みたいなたわいないものを掲載していました。

2000年11月 2回めの車検

2002年 オフ回に積極参加
CR-Xデルソル
ここは、愛媛県、道の駅ふたみ。デルソル群、わがまま駐車してます。

2002年11月 3回めの車検

2003年 オフ会を2回主催
徳島県海部郡日和佐町(現在の美波町)、モビレージで海賊料理食べて一泊2日。
参加台数は5台。
CR-Xデルソル

2004年11月 4回めの車検

2005年 現住所の徳島県鳴門市へ移転

塗装面、クリアはがれがはじまる
塗装クリアはがれ

2006年11月 6回目の車検

2008年11月 7回目の車検

2010年11月 8回目の車検

2011年 トランクに台湾製リアスポイラー装着
両面テープ固定式の控えめなもの。ハデな羽は好みじゃなかったので。
リアスポイラー

2012年 アルミホイール装着。
マナレイ ユーロスピード・スパイダー。モチーフはその名の通り蜘蛛。
タイヤもインチアップ、185-55-R15へ。
リアスポイラー

2012年11月 9回目の車検

2014年11月 10回目の車検

2016年 嫌だったオートアンテナ強制伸出、スイッチを追加して手動化
リアスポイラー

2016年10月、初めての不動。 変速ギアが入らなくなりレッカーでホンダカーズへ。
原因はクラッチディスクの摩耗。2回目のクラッチディスク交換、
この機会に関連部位をオーバーホール。
と同時に11回目車検。
リアスポイラー

2017年 8月 トリップメーター時々不動、連動してオドメーターも不動、
リセットボタン連打で動き出し。
リアスポイラー

2017年10月 カタログ表紙の太陽マークをエンブレム化、レジン自作してクォーターピラーに装着
リアスポイラー

2017年11月 前左ブレーキ、パッドがディスクに触れたままで固まる。
原因はピストンのサビ固着。ホンダカーズで修理。21,700円。

2018年4月 後部右側のショックアブソーバオイル漏れ。
この1本だけ交換。純正。

同年、室内クオーターピラーの位置からと、トランク、運転席側フロアに雨漏り始まる

同年11月 12回目の車検

2019年 初のロングドライブ、徳島~奈良
リアスポイラー

この時期あたりから、エアコン効かなくなる。
原因は冷媒抜け。

2019年12月 ブロアモーターの故障により一切風が出なくなる
中古品にて自力交換

2020年 海外サイト OldSols.comの存在を知る

同年4月 4度目のタイミングベルト交換

同年11月 13回目の車検

2021年5月 室内クオーターピラーからの雨漏りとトランク内の雨漏りを修復

2021年6月 エアコンコンプレッサー交換(リビルト品)

本サイト運営開始

2022年 14回目の車検

2023年 メーター故障、速度計不動になり、栃木の三共メーター商会にて修理
その際には自分でメータークラスターを外して送りました。同時に、だましだましだったオドメーター・トリップメーターも修理、タコメーターも予防交換となりました。

2023年3月 運転席側のドアが開かなくなる・ アクチュエーターとハンドルの両方を破損
ドアハンドルとアクチュエーターはヤフオクで入手、自分でボディ色に塗装して、交換そのものはホンダカーズで行ってもらいました。
ついでにトランクもなかなかしまらない状態だったのも修理、アクチュエーターもeBayでドイツから入手して交換してもらいました。

2024年 15回目の車検

2025年 ヘッドライトLED化 光量不足解消のため
 

そして2026年

記事作成日 2025年12月12日

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